【社会福祉法人さくら福祉会(公式)】山形県で福祉事業を展開

RECRUITINTERVIEW
2003年入職 施設ケアマネジャー工藤 まどか
工藤 まどか

さくら福祉会を選んだ理由を教えてください。

大学の頃将来何がしたいとか、どんな仕事をしたいとか考えずに過ごしていました。
卒業しても、「ヤバイ!何か仕事探さないと・・・」という気持ちはありましたが、契約社員で何となく過ごしていました。
その頃、さくらホームでヘルパー2級の講座を行っていることを知りました。また、土曜日、日曜日中心の講座だったため仕事の休みを利用でき、「資格を取れば、仕事が見つかるかも・・・」と受講しました。
無事にヘルパー2級の資格を取り、その頃に働いていた仕事の雇用期間が3月末で切れる時だったので、4月からのさくらホームの職員募集に応募しました。

さくら福祉会の特徴はどんなところですか?

さくら福祉会は40か所以上の事業所があり、実際私も何度か異動し、様々な事業所で様々な経験を積んできました。おそらく、事業所が1つの会社で働いていたらできなかったであろう経験もさせていただいています。
様々な介護サービスを展開している法人だからこそ、異動のたびにスキルアップの機会を得ることができます。

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

「早寝早起き」
理想としては、今日やらなければいけないことは今日やる。 決められた時間で行えるようにタイムマネジメントを行って、優先順位を明確にして業務を行う。という気持ちはありますが、なかなかうまくはいきません。しかし、日々一番頭を使うような仕事は朝イチで行うようにしています。

さくらホームには11年前も勤務していました。
その頃は気持ちに余裕がなくて気づかなかったのですが、さくらホームは青空も、夕焼けもきれいなところです。今は勤務後にとても癒されています。こんな風に心に余裕を持つことも大切にしています。

どのような施設を作っていきたいと考えていますか?

今まで、さくら福祉会でたくさんの職員と一緒に働き、助けられてきました。雇用形態や勤続年数に関わらず、たくさんの人に支えられてこの仕事を続けられています。施設長や介護係長がいてくださるおかげで、思い切ってケアマネージャーの仕事をさせてもらえています。事務所の隣の席には頼れる右腕(小松和輝)がおり、かゆいところに手が届く仕事をしてくれます。現在の職場には、かつて一緒に働いた同僚がおり、また一緒に仕事ができる事がとても嬉しいですし、本当にありがたい環境です。
目標は、このさくらホームで「ご利用者が笑顔で過ごせるように、そして、ご利用者の1日1日を大切にできるチームを作る事」、また、自分がいる施設がそうした最高のチームだと言えるようでありたいです。

夫婦で働くメリットを教えてください。

夫(工藤剛)もさくら福祉会に勤めており、私の上司でした。その仕事を何年か見てきて、介護職員として夫にはかなわないと思う反面、負けず嫌いな性格のため、たとえ夫であっても、負けたくないという気持ちがどこかにあります。すぐ近くに目指したい介護職員がいる事は、私にとって、仕事の向上心に繋がっています。
多くの職員がいるさくら福祉会で絶対的な味方がいる事はとても心強いです。

家庭と仕事の両立について聞かせてください。

どちらも中途半端になっているのでは・・・と感じる時も正直ありますが、とにかく休みの日を楽しく過ごすために仕事を頑張っています。「仕事のための休み」にならないように、「充実した休みの日を過ごすために仕事をする」。夫と一緒の休日の時に温泉に行って贅沢に過ごす。その帰り道に来月はどこに行こうか考える。それでまた仕事を頑張ろうという気持ちになります。
私自身、家庭と仕事の両立はまだまだですが、家庭を充実させる事が仕事のモチベーションに繋がっています。

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